鄭家屋敷

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『易言』などの経済思想書で知られる鄭観応は、孫文や毛沢東にも影響を与えた近代中国史上の重要人物です。1869年に建てられた彼の屋敷では、インド式の真珠貝の窓枠、中国式格子窓、大きなフランス式の窓、ポルトガル式の敷石などのディテールから、国際港でありヨーロッパの植民地であったマカオの役割が、マカオ人の生活や伝統的美意識に与えた影響を見ることができるのです。

時間と所在地

10:00〜18:00

(最終入館17:30、水曜休館、祝日開館) 

龍頭左巷10号